発酵ぬかに包まれて温浴する人

はじめまして
WELCOME TO HONOCA

温まる、緩まる、
本来のじぶんに還る。

発酵温浴とは

電氣もガスも使わず、米ぬかなどの有機物を菌たちが発酵するときに生まれる、自然の熱を利用した温浴です。

一般には「酵素風呂」「酵素浴」と呼ばれることが多いなか、ほのかでは、菌たちの発酵によって生まれる熱をいただくことから、「発酵温浴」と称しています。

発酵とは、微生物の働きによって、有機物がいのちにとって役立つかたちへ変わっていくこと。
発酵食品だけでなく、温浴としてもその恩恵を享受しているのですね。

温まる軆 (カラダ)のはたらき

発酵熱に全身を包まれ、軆へじっくり熱が伝わっていきます。
すると、末梢の血流を増やしたり、発汗を促したり、体温を一定に保とうとして、さまざまな調整を始めます。

また、軆内に溜まった毒素や老廃物などを押し出すチカラを促します。

そして、しっかり温まったあとは、副交感神経がはたらくリラックスの方へ。

こうして、自らの状態を調整しようとする働きが、恒常性(ホメオスタシス)です。
発酵温浴は、軆の恒常性をはたらかせる温熱刺激といえるのでしょう。

ほのかの発酵温浴セラピー

ほのかがご提供できるのは、ちょうどいい温度の発酵熱で、芯からポカポカに温めること。甘香ばしいにおいと、ふかふかな感触で、深い呼吸を促すこと。

あとは、軆がもともと持っている働きにおまかせします。

温まる、緩まる。
じぶんでじぶんを治すチカラを養う。
それが、ほのかの米ぬか発酵温浴です。

生ぬかのみで、10tを超える。
半世紀、継がれる発酵床。

脱脂ぬかやひのきのおがくずなどを原料とした温浴サロンが多いなか、ほのかでは、生ぬかのみにこだわります。

受け継ぎ、育てつづける

40年あまり継がれた発酵ぬかを分けていただき、そこから育て継ぎ足しさらに10年。半世紀以上つながってきた発酵床を、総入れ替えすることなく育て続けています。

ぬか漬けの味が作り手によって変わるように、発酵も、醸し手によって変わります。国内に500ほどあるといわれる酵素浴(発酵温浴)サロンは、どこも素敵な個性にあふれています。
ほのかの発酵床にも“ほのかにしかない”魅力が備わっているように感じ、それを大切に守っています。

甘香ばしいにおいで、ふかふかで
熱すぎないのに、ずっとポカポカ。

発酵というのはとても奥深くて、わたしにもわからないことばかりです。
そのなかでも、ほのかと名づけた発酵床がもつ特徴を3つ挙げるなら、「匂いと感触と温熱」が代表的です。

ほのかは、なんともいえない甘香ばしい匂いをもっています。日によっては、「パンの酵母のような」「醤油のもろみのような」「カカオみたいな」美味しそうな匂いと出会います。

そして、きめ細やかでパウダリー、とてもふかふかな発酵ぬかは、日々のメンテナンスの賜物です。ふわっとしているのに生ぬかならではの油分を含んだしっとり感には、包まれたときの体感に驚いてくださるお客さまも多いです。

さらに温熱。生ぬかの発酵熱はまず、65℃を超える高温にはなりません。ほのかの菌の生態系が、彼らに合う発酵床の状態を保っているのかもしれません。

発酵熱の平均温度は61.3℃。体感温度は、41℃ほどの“ちょうどいい”お風呂に入ったような心地よい温熱が全身を包み込みます。
それでいて、温浴のあともポカポカ感が持続するとお客さまに喜ばれています。

甘香ばしい匂いをたっぷり吸いこむ
ちょうどいい温熱に、ゆったり寛ぐ
ひとりの時間をもって空っぽになれる

いつの間にか深まる呼吸
いつのまにかわたしに戻ってゆく

そんなセラピーをご提供できるよう、
こころをこめて場づくりいたします。

このなかに、氣がかりなことはありますか?

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HONOCA LETTER 01

冷えと代謝

「冷えは万病の元」といいます。

きっと、一度は聞いたことのある言葉だと思います。
手足が冷たい。
お風呂に入っても、すぐ冷える。
眠りが浅く、朝起きても疲れが残っている。
肩や腰が重い。
なんとなく、ずっと調子がよくない。

それでも、
仕事はできる。
家事もできる。
ごはんもつくれる。
誰かのお世話もできる。
だって、まだ動けるから。

だから今日も、「まあ、大丈夫」と、そのまま暮らしを続けてしまう。
氣づけば、「冷えは万病の元」は、いつの間にか他人ごと。
病院へ行くほどではない氣がする。
よくわからないけれど、確かにしんどい。
そんな、ひとつの病名では説明しにくい不調を、「不定愁訴」と呼ぶことがあります。

原因はひとつとは限りません。
だからこそ、「いつものことだから」で終わらせないでほしい。
ほのかは、そう思っています。

冷えと、代謝。

わたしたちの軆の中では、
エネルギーをつくる。体温を保つ。
古くなったものをつくり替える。
生きていくための働きが、毎日、休むことなく続いています。
その営みのひとつが、代謝です。

冷えている。
眠れない。
疲れが抜けない。

症状をひとつずつ追いかけるよりも、
まず、芯からしっかり温まること。
そこから始めてはいかがでしょう。
自然の発酵熱に全身を包まれて、
じんわり深く温まり、発汗を促す。
ほのかができることはとてもシンプルです。

変わっていく軆と、つきあうこと。

年齢を重ねていく途中のあれこれ。
それ自体は、病氣ではありません。
けれど、若い頃と同じではいられない。

眠りの質や、汗のかき方が変わったり。
疲れが抜けにくくなったり…。
これまで氣にならなかったことを、
軆が少しずつ知らせてくるようになります。

そんな変化を、
「昔みたいに戻らなくちゃ」
と、ずっと抗い続けるのではなく。
老いに向かっていくことを、
こころも軆も少しずつ受け入れていく。
そして、そのカーブをできるだけ緩やかにするために、日々、自分の軆を手入れしていく。
ほのかは発酵温浴を、そんなメンテナンスのひとつとして捉えています。

わたしに贈る、ご自愛習慣。

仕事。
家事。
子育て。
介護。
誰かの予定を氣にして、
次にやることを考えて。
氣づけば、
じぶんのことは、いつもいちばん最後。
そんな方が、ほのかにはたくさんいらっしゃいます。

サロンで身もこころもホッコリ過ごす。
その間だけは、じぶんの番です。

「冷えは万病の元」と知っていても、
まだ動けるうちは、自分のことを後回しにできてしまいます。
だからこそ、冷え切ってからではなく、
まだ動けるうちに温まる。

「最近、ちょっと冷えているな」
「ちゃんと眠れていないな」
そんな小さな変化に氣づいたときに、
じぶんのための時間をつくる。
誰かの予定を大切にするように、
じぶんの予定も、先にひとつ入れておく。

それは、ぜいたくではなくて。
わたしに贈る、ご自愛習慣。
ほのかを、そんな場所にしていただけたらと思っています。

HONOCA LETTER 02

お肌と髪

ずっと、いい感じのわたしでいたい。

最近、お肌の感じが前とちょっと違う。
乾燥しやすくなった。
くすんで見える日がある。
髪がまとまりにくい。
なんとなく、元氣がないように見える。
そういえば最近、運動不足。
汗をかくことも、ずいぶん減った。
病氣ではないし、
ものすごく困っているわけでもない。
でも、
ずっと、いい感じのわたしでいたい。
ほのかの発酵温浴は、
そんなあなたの味方です。

何も混ぜない、生ぬか100%の自然発酵。

ほのかの発酵床は、
何も混ぜない、生ぬか100%。
米ぬかそのものを、
微生物の力で自然発酵させています。
米ぬかには、ビタミンEの仲間で
「スーパービタミンE」とも呼ばれるトコトリエノールをはじめ、
さまざまな成分が含まれています。
ほのかでは、何かを抽出して塗るのではなく、
その生ぬかそのものに、全身を包まれます。
温まって。
汗をかいて。
生ぬかに包まれる。
そのあと、お肌や髪について
「いつもと違う」と感じるお客さまがいるのも、
ほのかでは日常の風景です。

その笑顔を見るのが、うれしい。

温浴を終えたお客さまが、
「今日、ファンデーションいらないかも」
「お肌すべすべでずっと触っていたい」
「髪の感じがいつもと違う」
笑顔いっぱいで教えてくださることがあります。

頬がゆるんで、つややかで。
なんだか満たされたような顔で、にっこりと。

お肌や髪の変化を感じてくださることは、もちろんもうれしいです。
それ以上に、あなたが素敵な笑顔を見せてくださること。
それは、ほのかにとって何よりうれしいことです。

わたしに贈る、ご自愛習慣。

一度で劇的に何かを変えるためではなく、
「なんだか今日のじぶん、ちょっといい。」
そんな日を、少しずつ重ねていく。
お肌のためでも。
髪のためでも。
運動不足が氣になったからでも。
ただ、温まりたかったからでもいい。
こころとカラダの見えないところまで、
じぶんでお手入れする習慣を。
それが、
わたしに贈る、ご自愛習慣。
ほのかを、
そんな時間にも使っていただけたら嬉しく思います。

HONOCA LETTER 03

症状と免疫

医師に診断された症状も。
まだ、名前のつかない不調も。
軆のことが氣になりはじめると、それまで当たり前だった日常の中に、少しずつ不安が入り込んでくることがあります。

検査の数値が氣になる。
薬を飲み続けることに不安がある。
この先どうなるんだろう、と考えてしまう。
がん、糖尿病、高血圧。
アトピー性皮膚炎、アレルギー、リウマチ。
自己免疫にかかわる不調。

長く続く痛みやだるさや、なかなか取れない疲れなど、症状の重さは大小にかかわらず、その人にとっては、毎日の暮らしにかかわる切実なことです。

できることなら、少しでも元氣でいたい。
家族に心配をかけたくない。
まだやりたいことがある。
そんな思いを抱えて、
「じぶんにも何かできることはないだろうか」
と探している方もいらっしゃいます。

ただ症状だけを見るのではなく、その症状とともに毎日を生きている、その人を見る。そのうえで、ほのかにできることがあります。

まず、しっかり温まること。

芯から温まることで、血流の一時的な改善にはお役に立てると思います。
リラックスとともに深い呼吸を促すことも相まって、たった一度の入酵でも体調の変化を実感される方がいるのも事実です。

でも、ほのかは、
「温まれば、それですべて解決する」
とは考えていません。
わたしたちの健康には、もっとたくさんのものが関わり合っているからです。

わたしたちは、微生物と一緒に生きています。

わたしたちの腸には、たくさんの腸内細菌が暮らしています。

食べたものを利用しながら、さまざまな物質をつくり、免疫や代謝をはじめ、軆のさまざまな働きと関わっています。

だからほのかでは、わたしたちの健康を、

じぶんと共生している腸内細菌の状態と切り離して考えません。

人だけを見るのではなく、その人と一緒に生きている小さないのちにも目を向ける。

そこから、ほのかが大切にしている

「食養」という考え方につながっていきます。

「じぶんでじぶんを治す」という理念に基づいて。

何を食べるか。
どう食べるか。
そして、その食べものを受け取る腸の中に、
どんな環境をつくっていくのか。

眠ること。
動くこと。
休むこと。
呼吸すること。
温まること。
そして、毎日食べるもの。
症状ひとつだけを切り離して見るのではなく、軆が働くための環境を、暮らし全体から考えていく。
それが、ほのかの食養です。

病気になったときだけ、何か特別なことをするのではなく。
毎日の小さな選択を重ねながら、
じぶんの軆に、じぶんも関わっていく。
そこには、ほのかがずっと大切にしている考え方があります。

ご要望に応じて、じぶんでじぶんを治せるための食養アドバイスをおこなっております。
お役に立てたら嬉しいです。

きっかけは、人それぞれ。

冷えが氣になって。
お肌や髪のために。
症状と向き合うなかで。
ほかにも、きっと。

でも、ほのかですることは、とてもシンプルです。
温まる。
緩まる。
本来のじぶんに還る。
そのための大切な時間を
ゆったりと自然にお過ごしください。

初回予約のご案内

ご利用のながれ

温まって、緩まって、げんきに日常へ。

右にスワイプしてご覧ください。

ほのかの受付で来店者を迎える様子

ご来館ありがとうございます。
初回時にはカウンセリングをじっくりと。

受付後に羽村の新鮮な水を飲む様子

ひと息ついて
生きたお水で喉をうるおします。

米ぬか発酵温浴に埋もれて温まる様子

ふかふかの温もりに
すっぽり埋もれる15分。

温浴後にシャワーを浴びる様子

汗もぬかも
洗い流して、さっぱりと。

椅子に横たわってゆっくり休憩する様子

深呼吸とともに
いつの間にか思考もリセット。

お茶を飲みながら次回の予約や会話を楽しむ様子

次のほのかのお約束をしたり
ぽろっと出た話を愉しんだり。

ほのかの玄関を出て深呼吸する様子

ポカポカで緩んだまま
ほっこり氣分で日常へ戻ってもらえたら
とてもうれしいです。

よくいただくご質問

何を持っていけばいい?

基本、手ぶらで大丈夫です。
温浴後にお化粧をされる場合は、
お手持ちのメイク道具をお持ちください。

熱いのが苦手でも大丈夫?

ほのかの発酵温浴は、
体感温度41℃前後の「いい湯加減」という温熱です。
体調や苦手加減などをお伺いして、
埋まり方を調節できますので、ぜひご相談ください。

どのくらい時間がかかる?

温浴は15分です。
初回はご案内やお着替えを含めて、平均約90分の所要時間をいただきます。
ゆったりお時間をみてください。

どんなふうに入るの?

お風呂なので、
裸の状態で発酵ぬかに全身お包みさせていただきます。
ただし、スタッフがお客さまの裸を見ることはありません。
ご安心ください。

前の人が入ったぬかに、次の人が入っても衛生上大丈夫?

はい、ご安心ください。
桶の中は発酵し続けているため、その発酵熱により常に60℃以上の温度に保たれています。また、60℃以上・10分以上おいた環境では雑菌が死滅します。
温浴に使った場所は適切な時間を設け、充分に発酵熱をいきわたらせることで、雑菌がいない状態で入酵いただけます。

温浴の前に食事をしていっても大丈夫?

とくにお時間についてのお願いはございません。
ただし、満腹状態は入酵中にお辛くなることがありますので、落ち着くまでのお時間をみるとよいと思います。

ご予約にあたって

えらべる初回のご利用料金

タオル、バスローブ、シャンプー類、化粧水、ドライヤーのご用意がございます。
必要に応じて、お手持ちのメイク道具のみご持参ください。

すべて税込価格

1回(通常料金とおなじです)
お一人さま 5,500円ペアでのご来館 10,000円
2回※2回目は、初回利用から40日以内の期限つき
お一人さま 7,800円ペアでのご来館 15,600円
1回目のみお二人揃ってご来館ください。
2回目は、有効期限内であれば別々にご利用いただけます。
  • 完全予約制初回はオンライン予約にて承ります。
    クレジットカードを使われない方、オンライン予約が困難な方は、お問い合わせフォームまたはお電話にてお問合せください。
  • 男性の方のご利用はサロンの性質上、女性同伴か、ご紹介のある方に限らせていただいております。あらかじめご了承ください。
  • 大切な利用ルール安全安心なサロン運営のため、ご予約前に利用条件(利用規約、キャンセル規定)をご確認ください。
  • 利用規約を確認する →

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こころ待ちにしています。

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