発酵温浴とは
電氣もガスも使わず、米ぬかなどの有機物を菌たちが発酵するときに生まれる、自然の熱を利用した温浴です。
一般には「酵素風呂」「酵素浴」と呼ばれることが多いなか、ほのかでは、菌たちの発酵によって生まれる熱をいただくことから、「発酵温浴」と称しています。
発酵とは、微生物の働きによって、有機物がいのちにとって役立つかたちへ変わっていくこと。
発酵食品だけでなく、温浴としてもその恩恵を享受しているのですね。
温まる軆 (カラダ)のはたらき
発酵熱に全身を包まれ、軆へじっくり熱が伝わっていきます。
すると、末梢の血流を増やしたり、発汗を促したり、体温を一定に保とうとして、さまざまな調整を始めます。
また、軆内に溜まった毒素や老廃物などを押し出すチカラを促します。
そして、しっかり温まったあとは、副交感神経がはたらくリラックスの方へ。
こうして、自らの状態を調整しようとする働きが、恒常性(ホメオスタシス)です。
発酵温浴は、軆の恒常性をはたらかせる温熱刺激といえるのでしょう。
ほのかの発酵温浴セラピー
ほのかがご提供できるのは、ちょうどいい温度の発酵熱で、芯からポカポカに温めること。甘香ばしいにおいと、ふかふかな感触で、深い呼吸を促すこと。
あとは、軆がもともと持っている働きにおまかせします。
温まる、緩まる。
じぶんでじぶんを治すチカラを養う。
それが、ほのかの米ぬか発酵温浴です。








